ずいぶん放置してしまいました…。
箇条書ですが、少しだけ振り返りを。
★3.11
多くの人が亡くなりました。多くの物が津波で流されました。
家の一部は壊れたけど、家族みんな無事だったから、無傷も同然なことに感謝しました。
義援金を送る事しか出来ず、何回か送りました。自治体や職場のカンパにも参加しました。
本当にそれしかできなかったから。
仕事復帰を迷いながら、それでも、公務員として間接的にでも何か出来るかもしれないと、予定通り復帰することを決めました。
民間も役所も関係なく、一人ひとりが、いつもの仕事をきっちりおこなうこと。それが復興への一歩になるんだと思いました。
生きている事、仕事が出来る事に感謝した一年でした。
★仕事復帰
二人の子供を保育園に預けての復帰は不安だらけでした。祖父母の手助けは基本ありません。
旦那様が本当によくがんばってくれています。その一言です。
上司の理解があり、また有能な上司の元で、定時近くに帰る事が出来ます。
子供が病気になる事も多々ありましたが、思い切って看護休暇を活用しました。旦那様やばあばも、その際は助けてくれました。
仕事と家庭。両立…なんて綺麗な言葉はまだ使えないけど、なんとかやっています。
★家族旅行
沖縄離島への旅行、親戚との恒例旅行、おじいちゃん、おばあちゃん家への旅行。チビ二人いても、アクティブに旅行に行けた一年でした。
★同窓会の実現
学生時代の仲良し5人(とその子供たち)で10年以上ぶりに集まる事が出来ました。及ばずながら幹事を務め、倉敷での一泊二日旅行を企画しました。メンバーの一家族、お子様の具合で不参加になりましたが、来年こそ全員集合できたらいいなと思っています。
★同僚の死
同じ課の年下の女の子が事故で亡くなりました。まだ20代でした。
意識不明から一ヶ月…みんなで必死に回復を祈りましたが届きませんでした。
人は死ぬ時は死んでしまうのだと震災以降散々思い知らされていたのに、再度突き付けられました。
★久しぶりのB'zLIVE
震災に対してのB'zお二人の並々ならぬ思いを受け止めたライブ。参加できて本当によかったです。
クリスマスライブも行けて幸せでした。
相方は職場の先輩…。
今年乳がんを発症し、今も治療中です。
今年度で仕事を辞められます。
私とまたライブに来れて嬉しい…とライブ中に泣いてくれました。
がんと闘いながら一生懸命生きていらっしゃいます。生きる、という事について彼女の姿がたくさんの事を教えてくれます。
★旦那様と深刻な喧嘩
…喧嘩で初めて「離婚」の言葉が出ました。
夫婦として共に暮らしていく事の意味を、改めて考えました。
言葉で伝える事。
感謝する事。
我慢する事。
歩み寄る努力をする事。
「夫婦道」とは奥が深いです。
★家族と一年幸せに過ごせた
たくさんの人に支えられた一年でした。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
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